送別ハイキング@高島トレイル 若狭駒ヶ岳

山行名:送別ハイキング@高島トレイル 若狭駒ヶ岳
日時:2020年12月5日(土)
メンバー:M上 S M K S見 O崎 T永 I村 H原 N部 H本 K増 U田 S家 K川 H野 (見) K口(OB) H田 N宮 KNK Sモア

昨年入会し、将来を嘱望されていたマッチが、なんとアメリカに転勤となってしまい、
その送別ハイキング。
行先は高島トレイルの西方に位置する若狭駒ヶ岳。
その人望か(笑)、総勢21名が集まった。
何やら仰々しいボッカをしている人も。

登山口を出発して間もなく、いきなり渡渉に橋がなく難儀する。
丸太を恐る恐る渡ったり、なんとか飛び石で渡れるところを探す。

その後もちょいちょい、渡渉が出てくる。
2つめか3つめかで、なんと本日の主役マッチがどぼん!さすがです。
さすがに冷えてしまうので、雨具に着替えさせたりする。

沢沿いは植林だったが、稜線を目指す尾根道に取り付くと途端に広葉樹となる。
林立するブナがなかなかに美しい。

稜線に出て、若狭駒ヶ岳とは反対方向にある池を目指すことにする。
少し行くとぬたばのような水たまりが。これが池?なんてこともなく、
その少し先にそれなりの大きさの池(沼?)が現れた。
静かな木漏れ日の中、キラキラ輝きいい感じ。
暖かく、のんびりするのにうってつけなのでここでお昼の大休止。
お昼ご飯食べたり、子どもと戯れたり、写真を撮ったりと思い思いに過ごす。

気を取り直してきた道を戻り、若狭駒ヶ岳を目指す。本当にブナの森がいい感じ。
日本海側の雪深さに鍛えられた自然を全身で感じながらなだらかな尾根を歩く。

そんなこんなで、いくつかニセピークを越えながら若狭駒ヶ岳へ。
琵琶湖の北の方や若狭湾を望むことができるいいピークだ。
ここでものんびり休憩して、マッチを真ん中に集合写真。

あとは下るだけだが、地図読み練習しながらという会員も。
あっという間に、自然林から人工林に変わる。少しだけ紅葉も残っていた。

尾根末端まで来ると再び沢沿いを歩く。気を付けて渡渉をしながら、
最後の渡渉点まで。みんな危なげなく渡ったかと思ったが、最後のSさんが
どぼん。見事な浸かりっぷりでもはや名人芸の域だった。
かくしてここにマッチとSの渡渉クラブが誕生した

そんなこともありつつ、全員無事(?)に下山。
大人数でマッチを送り出すのにふさわしい、盛大なハイキングとなった。
マッチ、アメリカでも元気にがんばってね!

 

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